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【ビヨンセの映画】『Renaissance: A Film by Beyoncé』はつまらない?なぜ人気かを調査!

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この記事でわかること

2023年12月21日に全国のTOHOシネマズで上映がスタートした、『Renaissance: A Film by Beyoncé』。

つまらない」というネットの評判や口コミが気になりますよね…。

本記事では、ビヨンセのツアー映画が、面白いのか、なぜ人気なのかを詳しく調査しました!

映画を観ようか迷っている人や、どんな映画か気になる人はぜひ参考にしてください♪

DJガーちゃん

ネタバレなので、注意してみてね

『Renaissance: A Film by Beyoncé』レビュー記事はこちら!

目次

『Renaissance: A Film by Beyoncé』はなぜ人気なのか?

『Renaissance: A Film by Beyoncé』は、2023年12月1日に全米で公開されました。

なぜ人気なのか、理由は3つあります。

  • ビヨンセが世界中から愛されてる!
  • アルバム、ルネッサンスが最高!
  • 唯一無二のステージと148着の衣装チェンジ!

公開週末の興収は、31億円を記録の超人気作品なんです!

アフリカ、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、南米、カリブ海諸国の映画館を含むほとんどの国で、11月9日より国際チケットが発売され、現在もその人気は止まりませんよ♪

DJガーちゃん

すごくパワーをもらえる作品だよ♪

『Renaissance: A Film by Beyoncé』はつまらない?口コミ・評判を調査!

『Renaissance: A Film by Beyoncé』は、つまらないのか、おもしろいのか、口コミを調べました!

SNSの口コミを紹介します!

DJガーちゃん

最高すぎて、2回観に行っちゃった

おもしろいと思っている人の口コミ

『Renaissance: A Film by Beyoncé』を「おもしろい!」と思っている人の口コミです。

SNSでの口コミは、圧倒的に「おもしろい!感動した!」という投稿が多かったです!

つまらないと思っている人の口コミ

今のところ、「つまらない」という口コミは見つかりませんでした…。

ファンとしては、嬉しい限りです♪

見どころは公演地によって異なる148着のハイブランドの衣装!

『Renaissance: A Film by Beyoncé』の見どころの1つが、公演地によって異なる148着のハイブランドの衣装!

「ルネッサンス」の世界観を見事に表現した、「アレキサンダー・マックイーン」、「ロエベ」、「グッチ」、「ルイ・ヴィトン」、「ティファニー」、「ドルチェ&ガッバーナ」などの豪華な衣装やアクセサリーの数々が魅力です♪

1つの楽曲のパフォーマンスの中で、いくつもの公演の映像に切り替わるので、世界各都市のライブ映像が一気に観れちゃいます!

DJガーちゃん

まるで「ファッションショー」を観ているようだったよ♡

アレキサンダー・マックイーンの衣装

グッチの衣装

ロエベの衣装

ルイ・ヴィトンの衣装

ティファニーの衣装

ドルチェ&ガッバーナの衣装

【ネタバレ】ビヨンセが「ルネッサンス」に込めた思いとは?

ここからは、映画の内容が入ります!ネタバレですのでご注意ください!

映画監督も務めたビヨンセですが、『Renaissance: A Film by Beyoncé』に込めたメッセージを紹介します!

DJガーちゃん

ビヨンセの熱い思いが、たくさん詰まった作品!

ルネッサンス(再生)に込めた思い

ビヨンセが、「ルネッサンス(再生)」に込めた思いは、以下です。

ツアーを「誰もジャッジされない、すべての人にとって安全な場所、セーフスペースにしたかった。」

人種や性別を超えてすべての人が自由になれる場所を目指した」という。

ELLE JAPANより引用

マザーの頭の中へようこそ。」との言葉が、ステージの演出で投げかけられます。

ビヨンセの思いが全て詰め込められているショーが、まさに『Renaissance: A Film by Beyoncé』!

全ての人が「自分の居場所」を見つけてほしいという、あたたかく、力強いメッセージが込められていますよ♪

DJガーちゃん

パワフルで、あたたかいマザー・ビヨンセは女神のよう♡

人種差別・個性の尊重

「ルネッサンス」は「人種差別・個性の尊重」についての熱い思いが込められた作品です。

「人種差別や同性愛」の偏見を打ち砕くのに、ずっと声を上げているのが、スーパースターである「ビヨンセ」。

彼女自身、スターになった現在もその偏見を感じることがあります。

ビヨンセはツアーの演出で自分の意見が通らない場面があり、「女性」、「黒人」であることの立場について悔しい気持ちを言及しています。

伝説のガールズグループ「デスティニーズ・チャイルド」のころの苦労話も…。

デスチャ時代は、黒人のガールズグループには、衣装を提供してくれるハイブランドはなかった。」と語っています。

故・ジョニーおじさんや母ティナが手作りで衣装をつくってくれたそうです。

「偏見に屈したらいけない!」と、今でもビヨンセは戦い続けています!

ゲイ・クィア

「ルネッサンス」は、70年代のゲイ、クィア・コミュニティにトリビュートを捧げた作品です!

ビヨンセは「ルネッサンス」で多くの黒人やクィア、トランスジェンダーのアイコンとコラボしています。

LGBTQ+コミュニティのアライ(※支援者)として、女性として、母として、自分は彼らに何ができるか…。

徹底的に考え抜いてつくった作品が「ルネッサンス」で、全ての人が安心して自分を表現できるセーフスペースにしたいとビヨンセは語っています。

劇中に大々的に追悼されるのがアンクル・ジョニーおじさん。(※ビヨンセの年上の従兄)

母・ティナの甥で同性愛者である彼は、幼いビヨンセと妹のソランジュにハウス・ミュージックとファッションを教えた人です。

売れる前のビヨンセの衣装も手がけていましたが、彼女が17歳の時に亡くなっています。

母ティナは、「うちは代々、ファッションに守られてきたの。」と言及。

ビヨンセは、ジョニーおじさんからのファッションやLGBTQカルチャーの大きな影響を受けたようでした。

アルバム「ルネッサンス」の収録曲「HEATED」

「Uncle Jonny made my dress(私のドレスを作ったのはジョニー叔父さん)」というリリックがあります。

ビヨンセの素顔がうかがえる見どころのシーンは?

『Renaissance: A Film by Beyoncé』は、迫力のライブシーンに加え、ビヨンセの素顔がうかがえるシーンも見どころです!

ビヨンセは、女性・妻・母親・黒人・スター・制作者という、さまざまな顔をもっています。

目まぐるしい日々の中で、その葛藤と成長が、映画のシーンで描かれていますよ♪

DJガーちゃん

ビヨンセも普通の人なんだなぁと思えたよねぇ…。

母親の顔

3児の母である、ビヨンセ。

ツアー中は、夫ジェイ・Z、長女ブルー・アイビー、双子の次女ルミと長男サーの家族5人で世界中を回っていました!

ショーを終えると、家族の元へ戻り「ママの顔に」

劇中、「家族との安らぎの時間が、私にパワーをくれる!」と語っていました。

2曲目「Flaws And All」が終わったあと、スタッフ・家族・ファンへの感謝と共に「妊娠線とぽっこり出た下腹に感謝。全ての欠点が愛おしい!」との言葉が感動的でした…。

世界中のママ達が共感したのではないでしょうか!

大仕事を終えると、フランスのリゾート地で家族とのんびり過ごすことが、ビヨンセのご褒美タイムみたいですよ♪

DJガーちゃん

全世界のママたちが憧れる、スーパーママだよね♡

長女ブルー・アイビーの出演

今回のツアーで、長女ブルー・アイビー(11歳)がダンサーの1人として出演したことが大きな話題になりました!

母のツアーに同行しているうちに、「出演したい!」と懇願したブルー。

最初は出演を断ったビヨンセも、ブルーの熱意に「一生懸命練習したら、1度だけ出ていいわ。」と条件付きで出演を許可しました。

ステージの後、SNSで自分の批判をみたブルーは「見返してやりたい」と必死に練習。

1日だけの出演予定でしたが、再びステージに立ち喝采を浴びました!

一流のプロダンサーに囲まれる中、堂々とパフォーマンスをしたブルーは立派でしたね!

ビヨンセはステージ上で、踊る我が子をみて「気絶しそうだったわ…。」と本音を語っています。

DJガーちゃん

ブルーちゃんの成長も見どころだよ♪

ビヨンセの弱音と葛藤

いつもファンの前で完璧なビヨンセですが、劇中では、普段は見せない弱音や葛藤を吐露するシーンがあります。

ツアーの制作期間は約4年間。

時間に追われ「44日間、1日も休みがなかった」と語っています。

痛めた脚にサポーターをつけてケアするシーンや、「私はマシーンではなく人間」と思わず吐露するシーンも。

生身のビヨンセを感じさせるレアな瞬間も描かれています。

自分へのご褒美は?

ビヨンセにもチートデイのお楽しみがあります♡

ビヨンセの地元、テキサス州ヒューストンにある「フライドチキン」が自分へのご褒美

普段はストイックに体調管理をしているビヨンセですが、ツアー中に故郷へ帰ると、大好物を堪能します!

人気レストラン「フレンチーズ」のフライドチキンを食べて、ヒューストンに長居すると「体重がやばい」と語っていましたよ♪

DJガーちゃん

「フライドチキン」は、アメリカ南部のソウルフードだよ♪

クルーも全員主役のステージ!

『Renaissance: A Film by Beyoncé』のツアーに関わるクルー達(スタッフ)全員が主役だと語っています!

ダンサー・オーケストラ・コーラスの他にも、ステージを作る建設スタッフ、整体師、ケータリングスタッフなど、誰が欠けてもこのステージは成り立たなかったと感謝の気持ちを述べていました。

ダンサーやコーラス隊、オーケストラたちのインタビューやエピソードも劇中で紹介されます。

ダンサーの「ハニー・バレンシガ」さんが、男性ですが可愛く、ダンスもカッコよくて目が離せませんでした♪

ビヨンセがコーラス隊をガールズグループとして結成したシーンでは、「私もガールズグループ出身だから、好きなの。」と語っていました!

ずっと一緒に過ごすクルーは「家族」同然で、クルーの衣装もこだわりを持って作っていましたよ♪

DJガーちゃん

デスチャは伝説のガールズグループだよね♡

唯一の日本人バックダンサー「島津 藍」さん

劇中での紹介はありませんが、ビヨンセのバックダンサーとして活躍されている日本人がいます!

「島津 藍」さんです。

『Renaissance: A Film by Beyoncé』上映中、何度も島津さんが出てきて、「日本の誇りだ!」と嬉しくなりましたよ♪

今後のご活躍も期待しています!

豪華3名のゲストも出演!

『Renaissance: A Film by Beyoncé』には、豪華ゲストが3名、応援に駆け付けました!

DJガーちゃん

大物レジェンドの登場に、会場の熱は一気に上昇!

ダイアナ・ロス

シュープリームスの「ダイアナ・ロス」が、ゲスト出演!

楽屋にいたビヨンセも走ってダイアナ・ロスの元へ!

「サンキュー・ソウ・マッチ」と感謝を述べ、熱いハグを交わしました。

この日はビヨンセの誕生日で、ダイアナはハッピーバースデイの歌も歌ってくれたんですよ♪

ミーガン・ジー・スタンリオン

アメリカを代表するフィーメールラッパー、「ミーガン・ジー・スタンリオン」もゲストで登場!

セクシーなダンスと、キレキレのラップでコラボ曲「Savage」を披露しました!

曲が終わると、ビヨンセが「愛してる、ミーガン!」と。

ミーガンは大興奮で「愛してる!ビヨンセ―!」と何度も可愛らしくシャウトし、退場しました。

ミーガンがビヨンセの大ファンであることと、彼女の愛が伝わりました♪

ケンドリック・ラマ―

大物ラッパー、「ケンドリック・ラマー」もゲストで登場!

ビヨンセとのコラボ曲「AMERICA HAS A PROBLEM」を披露しました。

ケンドリックのラップのスキルは超一流で、鋭いオーラがカッコよかったですよ!

ビヨンセ「ルネッサンス」とは7枚目のアルバムとワールドツアー

「ルネッサンス」とは、2022年7月29日にリリースされた7枚目のアルバムと、それに伴うワールドツアーです。

アルバム「ルネッサンス」は、ビヨンセの音楽的探求心と、女性・妻・母親・スターとしての多面的なアイデンティティを表現した作品です。

ジャンルとしては、ポップ・ミュージック、ディスコ、ダンス・ミュージック、ハウスなど、さまざまな要素が融合しています。

世界でどれだけ人気?

「ルネッサンス」は、全世界39都市で合計56公演を開催しました。

世界での人気ぶりは、以下のとおり。

  • 全世界で観客約270万人以上を動員
  • 5億7,900万ドル(約882億円)の興行収入
  • 2023年7月にはひと月で1億2,760万ドル(約181億円)の興行収入
  • 黒人アーティストが行なったツアーとしては歴史上最大の興行収入

歴史に残る、大人気ですね!

ぜひ日本でもツアーをしてくれることを願っています♪

まとめ|『Renaissance: A Film by Beyoncé』の人気の理由を徹底検証!

本記事では、『Renaissance: A Film by Beyoncé』はつまらないのか?なぜ人気なのかをまとめました!

結論は、「めちゃくちゃ面白い」です!

ビヨンセの「ルネッサンス」に込めた思いも一緒に紹介しました。

ファンはもちろん!ビヨンセをよく知らない人でも楽しめる内容です♪

豪華な衣装・ゲスト、魅力的なクルーと見どころ満載な作品!

あなたもぜひ、映画館でビヨンセの「ルネッサンス」を体感してくださいね♪

DJガーちゃん

上映は2023年12月31日までだよ!

『Renaissance: A Film by Beyoncé』レビュー記事はこちら!

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この記事を書いた人

ブラックミュージックを愛する怪獣DJ(♀)
・14歳からR&Bに惚れ込み聴き続けている
・趣味でR&Bシンガー・バンドヴォーカルをしていた
・主に渋谷のクラブやLIVEハウスで活動
・HIPHOP/R&Bクラブイベントのオーガナイズ経験もあり
・東京在住の3児のママ
人生を彩る最高のブラックミュージックをお届けします♪

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